【株式市場】日経平均、736円高で3日ぶり反発、5万2000円台を回復
- 2026/3/24 16:08
- 今日のマーケット

■引けにかけ上げ幅取り戻し大幅高、中東懸念後退で買い優勢
3月24日、日経平均株価の大引けは、736円79銭高の5万2252円28銭と3日ぶりに大幅反発し、5万2000円台を回復した。TOPIXも73.23ポイント高の3559.67ポイントとそろって上昇した。
前日の米国市場で中東情勢の悪化懸念が後退したことを受け、買いが先行した。日経平均は朝方に1100円超上昇する場面もあったが、その後は半導体やゲーム、防衛関連株に売りが出て伸び悩んだ。一方、後場は強弱感が対立する中でも底堅く推移し、引けにかけて上げ幅を取り戻した。
東証プライム市場の売買代金は6兆7567億円、出来高は22億42万株。業種別では保険業、非鉄金属、石油・石炭製品、卸売業、不動産業などが上昇率上位となり、下落はその他製品のみだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















