クリーク・アンド・リバー社、生成AI企業リヴァイを子会社化、技術と人材のシナジー創出へ

■AIとクリエイターの融合を目指す

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は2月29日、リヴァイ株式会社の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表。この決定は、クリエイターの生涯価値向上と技術の融合を目指す同社の戦略の一環である。リヴァイは、神奈川県横浜市に本社を置き、生成AIを活用したクリエイター支援を行う企業。今回の子会社化により、AIとプロフェッショナルの共生による新たな価値創造を目指していく。

 株式取得の詳細については、取得株式数は普通株式52,625株で、議決権所有割合は100%となる。取得価額は非開示だが、第三者による株式価値の算定結果を勘案して決定された。今後の見通しとして、今期の連結業績への影響は軽微だが、中長期的には業績向上に資するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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