HISが“空飛ぶ船”電動シーグライダーを開発するREGENT社に出資

■持続可能な交通手段として注目される次世代モビリティ

 エイチ・アイ・エス(HIS)<9603>(東証プライム)は3月7日、水面上を飛行する電動シーグライダーを開発するREGENT社に出資したと発表。このシーグライダーは、地面効果により水上数メートルを時速約290キロで飛行し、ゼロエミッションを実現する次世代モビリティである。現在、12名乗りの「Viceroy」の開発が進行中であり、2024年中の有人飛行テストと数年以内の商用運航開始が予定されている。

 また、100人乗りの「Monarch」の商用運航を目指している。HISは、シーグライダー事業の実現をサポートし、持続可能な旅行の実現に貢献する意向である。ハワイでは、シーグライダー事業の普及を目的とした「ハワイ・シーグライダー・イニシアチブ」に参画し、日本では社会実装に向けた検証と提案を行っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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