ネオジャパン、健康経営に取り組む法人として「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続で認定

■「横浜健康認証クラスAAA」認定事業者にも決定

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、従業員の健康管理に戦略的に取り組んでいる法人として「健康経営優良法人2024(大規模法人部門)」に5年連続で認定された。また、「横浜健康経営認証制度」において、最高クラスの「横浜健康認証クラスAAA」認定事業者として決定したと発表した。

 健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度である。

 ネオジャパンでは、労働安全衛生・メンタルヘルスに関する方針に基づき、労働安全衛生活動を展開している。社員一人ひとりの安全と健康の確保が企業経営の基盤となることを認識し、安全で働きやすい環境の確保に努め、労働災害の撲滅や健康保持・増進に取り組んでいる。

 さらに近年は、社員が心身ともに健康で能力を発揮できる快適な労働環境をつくることが同社の持続的成長につながると考え、社員の健康促進を支援する健康経営を推進している。

 同社の取り組み事例は次の通りである。
・インフルエンザ巡回予防接種の実施
・巡回歯科健診の実施
・外部講師を招いての健康づくり会の開催
・女性就労者向けセミナーの開催
・消防署実施救命講習への参加
・「社内禁煙推奨デー」の設定
・WEBセミナー案内等の運動奨励活動
・健康保険組合主催の健康経営フォーラムへの参加・交流

 なお、同社は12日に、神奈川県横浜市が取り組む「横浜健康経営認証制度」において、最高クラスの「横浜健康認証クラスAAA」認定事業者として決定したと発表した。認証期間は令和6年4月1日から2年間である。

 横浜市では、従業員等の健康保持・増進の取組が、将来的に企業の収益性等を高める投資であると捉え、従業員の健康づくりを経営的な視点から考え、戦略的に実践する「健康経営」に取り組む事業所を、横浜健康経営認証事業所として認証している。

 同社では今後も従業員のwell-beingの実現と、豊かな社会づくりに貢献するための優れた製品づくりに取り組んでいくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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