ファンデリー、Webメディア「しっかり栄養、パワーアップ食」で名古屋学芸大学 宇野千晴先生が「共食きょうしょく」のメリットを解説

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する、管理栄養士のWebメディア「しっかり栄養、パワーアップ食(第25回)」を3月13日(水)に掲載する。

 同社は、加齢による身体機能の低下が気になる方やその家族に向け、管理栄養士が執筆する「しっかり栄養、パワーアップ食」を運営している。

 同メディアではフレイル・サルコペニアの予防に役立つ栄養素や食事法を紹介している。第25回は名古屋学芸大学で、高齢者の栄養管理やフレイル・サルコペニアについて研究している宇野千晴先生が執筆した。

 「孤食」が及ぼす悪影響や「共食 きょうしょく」がもらたすメリットについて解説している。

■第25回食事を楽しむ習慣を

 「孤食」は栄養素の偏りや欠食の増加、口腔機能の低下など、様々な悪影響を及ぼすため、「何を食べるか」だけでなく、「誰とどのように食べるか」も重要であると述べている。そこで、紹介したいのが、みんなと一緒に食卓を囲んで共に食べる「共食」。共食の頻度が高い人ほど、多様な食品を組み合わせて食べていることが分かっている。さらに、誰かと一緒に食事をすることは、人とつながることにもなり、フレイル予防にも役立つといわれている。

■「しっかり栄養、パワーアップ食」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2024年3月27日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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