エフ・コードは上場来の高値に迫る、需要拡大を受け『UI/UX改善コンサル』サービスページ公開とし期待強まる

■今期12月期も連続最高益予想の高業績と合わせて買い優勢

 エフ・コード<9211>(東証グロース)は4月9日、2日続伸基調となり、前場14%高の2813円(348円高)まで上げて上場来の高値2825円(2024年3月7日)に迫り、後場も2800円前後で売買されて最高値更新を狙う位置につけている。直接的には、5日付で連結子会社の(株)マイクロウェーブクリエイティブ(東京都千代田区)が企業からの需要拡大を受け『UI/UX改善コンサルティング』に関するサービスページを公開と発表したことなどが買い材料視されており、営業利益や純利益が今期・2024年12月期も続けて最高を更新する見込みの高業績と合わせて買い優勢となった。

 株式市場関係者からは、最高値を突破するにはエネルギーが必要で何度も挑戦しなければならないケースがあるが、そうした場合、突破してしまえば値動きが軽くなり値幅妙味も高まることが多いとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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