PKSHA Technology、人事ソリューション企業トライアンフを買収し子会社化

■AI技術と人事ノウハウを融合し、人材サービス市場の拡大を目指す

 AI技術を活用したソフトウェア開発・販売を行うPKSHA Technology<3993>(東証スタンダード)は4月10日、採用・組織・人事コンサルティングなどを手掛けるトライアンフを子会社化すると発表。同社は、トライアンフの持つ人事ソリューションと自社のAI技術を組み合わせることで、高度化する採用・組織・人事における課題解決を目指していく。また、トライアンフ社内におけるAI活用による生産性向上にも取り組んでいく。

 トライアンフは、1998年設立の人事ソリューション企業。採用支援、組織診断、人事アウトソーシングなどを手掛けており、3000社以上の企業を支援してきた実績がある。PKSHA Technologyは、今回の子会社化により、AI技術を活用した人事ソリューションの開発・提供を加速させ、事業の拡大を目指していく。具体的な業績への影響については、精査中であり、明らかになった時点で速やかに開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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