ホーブ、銀座千疋屋向け夏秋いちご新品種の品種登録出願、「銀彩紅」登場

■6月下旬から銀座千疋屋の店頭で販売

 ホーブ<1382>(東証スタンダード)は4月17日、銀座千疋屋向けに夏秋いちごの新品種「銀彩紅」の品種登録出願を行ったことを発表。この新品種は、食味の良さと大粒の果実が特徴であり、6月下旬から銀座千疋屋の店頭で販売される予定。ホーブは、これまでにも「ペチカ」や「ペチカエバー」、「ペチカほのか」といった品種を開発し、国内外で高い評価を受けている。今後も、国内外の市場で求められる特色ある新品種の開発を進める方針という。

 銀座千疋屋は、東京都中央区銀座に本社を置き、1894年に創業。国産及び輸入果実・食料品の販売、洋菓子製造販売、ワインの輸入販売、フルーツパーラー運営などを事業内容としている。ホーブとの間に資本関係、人的関係、取引関係はない。同件の業績に与える影響は軽微であるが、今後業績に重要な影響を与える見込みが生じた場合は、速やかに情報を提供するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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