INPEXなど石油株が急反発、イスラエルがイラン攻撃と伝わり原油相場が急動意

■NYの時間外取引で原油先物が85ドル台に上昇と伝えられ買い材料視

 INPEX<1605>(東証プライム)は4月19日、急反発となり、前引けにかけて2490.5円(117.5円高)まで上げて昨18日までの4日続落から大きく切り返している。午前10時半頃からイスラエルがイランの空港にミサイル攻撃と伝えられ、原油相場が急伸とのことで買い材料視された。

 「NYMEXの時間外取引で原油先物相場が急伸し(中略)期近の5月物は一時、前日比2.78ドル高い85.51ドルまで上昇した」(日経速報ニュース)と伝えられた。石油資源開発<1662>(東証プライム)なども急動意となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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