アドバンテッジリスクマネジメントが急伸、発行株数の5.9%規模の自社株買いと取得した全株の消却を好感

■後場一段と出直りを強め4か月ぶりに470円台を回復

 アドバンテッジリスクマネジメント<8769>(東証スタンダード)は5月20日の後場一段と出直りを強めて始まり、後場寄り後は16%高の473円(64円高)まで上げて急伸商状となり、約4か月ぶりに470円台を回復している。前取引日・17日に自己株式の取得(自社株買い)と取得した全株式の消却を発表し、株式価値の向上に期待が強まっている。

 自社株買いは、100万株(自己株式を除く発行済株式総数の5.88%)、取得総額6億円を各上限として、2024年5月20日から同年12月30日までの予定で行うとし、これにより取得した全株式数を25年1月31日付(予定)で消却するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)

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