「シナネンあかりの森プロジェクト」がC.W.ニコル・アファンの森財団によるアニメ作品の制作活動へ協賛

■100年後の森の姿を描いたショートアニメ

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、エネルギーソリューションを提供するシナネン(東京都港区)は、「シナネンあかりの森プロジェクト」の一環として、一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(長野県上水内郡)による100年後の森を描くショートアニメ『未来からやってきた森』の制作活動へ協賛すると発表した。

 アファンの森財団では、創設者のC.W.ニコル氏が、荒廃した日本の森を再生することを目的に、1986年より飯綱山麓に位置する放置された里山(長野県上水内郡信濃町)で森の再生活動を始めたのをきっかけに、現在では様々な企業・団体・個人の支援のもと、森林保全活動を展開している。100年後の未来のために、地域本来の植生を回復させ、様々な生きものが共に暮らせるように荒廃した山林の森づくりを行っている。

 あかりの森プロジェクトでは、環境にやさしい自然エネルギー100%を利用することで地球温暖化の原因となる二酸化炭素の排出量を削減しながら積極的に自然を守る活動を行っている。100年先の自然を守り育むプロジェクトとして、SDGsの目標7・13・14・15の達成を目指して、森林の保全や海洋および生態系の保全に取り組んでいる。その活動の一環として、昨年度からアファンの森財団とオフィシャルスポンサー契約を締結し、森林生態系の回復や生物多様性の保全活動の支援を行っている。

 今回、同プロジェクトでは、アファンの森財団が自然再生の重要さを伝えるために制作した100年後の森を描くショートアニメ『未来からやってきた森』の制作活動への協賛を行うこととなった。

 同作品は、できる限り自然のサイクルに則って100年後の森の姿を描き出し、未来を信じることの大切さ、自然環境の重要さを伝えたいという想いで制作された。

 また、7月6日(土)には、ショートアニメの記念試写会が開催された。

 シナネンは、これからも環境保全および海洋や生態系の保全への取り組みを推進するとともに、脱炭素社会の実現ならびに持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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