GMO TECH、韓国に子会社設立へ、アフィリエイト事業の海外展開拡大を目指す

■韓国アプリ市場の拡大に合わせ、現地法人を設立

 GMO TECH<6026>(東証グロース)は8月20日、韓国に子会社GMO-Z.com TECH KR, Inc(ソウル市)を設立すると発表。同社は、中期経営方針において海外展開の拡大を掲げており、今回の韓国進出は、その一環として位置づけられる。

 韓国は、アプリ内消費額が伸び続けており、海外のアプリパブリッシャーからも注目されている成長市場。同社は、新会社を通じて、現地で営業活動を行い、韓国市場の特性を生かしたプロダクトを提供していく。これにより、海外売上を拡大し、「海外アプリの取り扱い案件数No.1のASP」という目標達成を目指す。

 新会社は、2025年1月に設立予定で、資本金は1億ウォン(約1100万円相当)となる。同社の取締役が代表理事を兼任し、100%出資で設立される。なお、今回の韓国進出による2024年12月期の連結業績への影響は軽微と見込まれている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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