【注目の関連株】大谷翔平が特大46号ホームラン!自己最多で「46―46」

■スポーツとペット関連株に広がる大谷祭り

 9月8日(日本時間9日)、ドジャースの大谷翔平選手が、本拠地ドジャー・スタジアムのガーディアンズ戦で自己最多となる46号特大ホームランを放ち「46―46」を達成した。「50-50」達成も目前に迫っており、その影響で彼に関連する株式の銘柄が投資家の間で注目を集めている。この活況がパリ五輪やプロ野球、Jリーグのリーグ戦の最終盤とともに秋のスポーツ関連株全体にも波及し、今後さらなる上昇が見込まれるだろう。

■愛犬「デコピン」が始球式に登場

 大谷選手関連の株式では、彼をCMキャラクターとして起用している上場企業が特に注目されている。大谷選手の契約金は過去最高額となり、該当企業の株価に大きな影響を与えている。主な銘柄にはディップ<2379>(東証プライム)、伊藤園<2593>(東証プライム)、コーセー<4922>(東証プライム)、セイコーグループ<8050>(東証プライム)、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東証プライム)、JAL<9201>(東証プライム)などが挙げられる。大谷選手が「50-50」を達成する際には、さらに市場が活気づくことが予想される。

 また、大谷選手の愛犬「デコピン」が始球式で登場したことで、さらに話題となり、ペット関連株も投資家の注目を浴びている。エコートレーディング<7427>(東証スタンダード)やアニコム ホールディングス<8715>(東証プライム)、ペットゴー<7140>(東証グロース)など、ペット関連企業の株価も好調な展開が期待される。ハイテク株の下落基調にある中、これらの銘柄は受け皿となる可能性も高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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