JPホールディングスグループ、小学生対象夏休み体験プログラム「自然のドア」開催

■小学生対象に地域の産業や伝統文化を学ぶ特別な体験

 子育て支援事業最大手JPホールディングス<2749>(東証プライム)のグループ会社である日本保育サービスは、2024年8月18日(日)~22日(木)の5日間、小学生を対象に夏休み体験プログラム「自然のドア」を開催し、小学3年生から6年生の児童25名が参加し、富山県の自然の中で様々な体験を行った。

■自然のドアの開催概要

 同社は、子育て支援事業を全国で運営しており、その中で学童クラブ・児童館は、育成理念として「なりたい自分になる力を育む」を掲げ、日々児童と接するとともに各施設では様々なプログラムを展開している。その発展的なプログラムとして、富山銀行<8365>(東証スタンダード)の協力のもと、富山県にて、4泊5日の体験プログラム「自然のドア」を実施した。

 「自然のドア」は、「伝統文化や地域の産業を学ぶ・体験する」をコンセプトに、酪農体験、富山の伝統工芸体験、室堂散策、世界文化遺産巡り、宿坊体験、地元の学童との交流等を通じて、地域の伝統文化や産業の魅力に触れることで、将来の目標や夢を育むための特別な体験をする5日間となった。

 子どもたちは、異なる価値観を学び、初めての体験を通じて自己肯定感や新しい興味が生まれるなど、多くの経験と成長があった。

 参加した子どもたちからは、「初めてお寺に泊まり、精進料理を食べ、普段できないことが体験できた。」「世界遺産に行ったり、山に登ったことが楽しく、また来たいと思った。」、保護者からは、「帰ってきたこどもが頼もしくなったように感じる。」「夏休みの良い思い出になった。」との声が寄せられた。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る