
■軽井沢土産向け商品が想定超の販売ペース
タカチホ<8225>(東証スタンダード)は1月21日、老舗コーヒーロースターのミカド珈琲と共同開発した焼き菓子2品の販売実績が、発売から約4か月で累計4万6653個に達したと発表した。対象は「軽井沢 ミカド珈琲ラング・ド・シャ」と「軽井沢 ミカド珈琲レーズンサンド」で、2025年9月9日の発売以降、同社商品の中でも際立って早いペースで販売数を伸ばしている。
両商品は、ミカド珈琲の売上ナンバーワン商品「MAJOリキッドコーヒー」を生地に練り込み、香りと深い味わいを生かした焼き菓子に仕上げた点が特長だ。観光土産や贈答用を中心に支持を集め、2026年1月時点で累計5万個突破を目前に控えるなど、軽井沢ブランドを前面に出した商品展開が奏功している。
こうした反響を受け、同社は日頃の愛顧への感謝を込め、「5万個突破目前キャンペーン」を実施する。期間は1月23日から2月8日までで、公式インスタグラムを活用した応募企画とし、抽選で5人に「珈琲タイムに合うタカチホおすすめ菓子詰合せセット」を進呈する。販売は軽井沢駅周辺や高速道路SA、道の駅、直営店のほか、ネット通販でも行っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























