第一工業製薬、カイコハナサナギタケ冬虫夏草のテストステロン増加効果を発表

■男性更年期症状の緩和、テストステロン値の上昇も確認

 第一工業製薬<4461>(東証プライム)は、2024年9月21日から22日に開催される第24回日本メンズヘルス医学会で、カイコハナサナギタケ冬虫夏草のテストステロン増加作用に関する研究成果を発表する。近年、男性のテストステロン低下によるLOH症候群が社会課題となっており、同社はカイコハナサナギタケ冬虫夏草に着目した研究を行っている。

 臨床試験では、健康な中高年男性を対象に、カイコハナサナギタケ冬虫夏草の摂取による男性更年期症状の緩和とテストステロンの増加が確認された。同社は、この臨床試験結果をもとに、カイコハナサナギタケ冬虫夏草のメンズヘルスへの効果について発表を行う。

 発表は9月21日の9時20分から10時10分に行われ、ライフサイエンス本部新規開発部基礎研究グループ長の斉藤大輔氏が登壇する。学会は旭川市大雪クリスタルホールで開催され、事後にオンデマンド配信も予定されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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