インフォマートは再び上値を追う、業績好調で郵便料金の値上げも需要拡大につながる期待

■「BtoBプラットフォーム請求書」など企業間電子商取引サービスの大手

 インフォマート<2492>(東証プライム)は10月18日、再び上値を追う相場となり、365円(13円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新し、午前11時を過ぎても堅調に売買されている。『BtoBプラットフォーム請求書』『BtoBプラットフォーム受発注』など、企業間電子商取引サービスの大手。今12月通期の連結業績見通しは連続最高益を更新する見込みである上、このところは、10月1日からの郵便料金の値上げを受けて郵送していた請求書などをデジタル化する需要が加わっているとの見方もある。

 今12月通期の連結業績見通しは、売上高を前期比20.4%増とし、営業利益も同20.4%増の見込みなどとしている。売上高、各利益とも連続で最高を更新することになる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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