メンバーズ、データ活用における生成AI支援サービスの提供開始、導入で業務効率を8割削減

■生成AI導入で作業時間を月120時間から24時間に短縮、8割削減を実現

 メンバーズ<2130>(東証プライム)は10月24日、10月からデータ活用における生成AI導入・活用支援サービスを開始したと発表。同サービスは、企業が抱えるデータ活用の課題に対応し、生成AIの導入から運用、ノウハウの蓄積までを一貫して支援する。メンバーズはすでにSQLを活用したデータ抽出・集計の作業に生成AIを導入し、月120時間の作業を24時間まで短縮、作業時間を8割削減する成果を上げている。

 生成AIの効果が広がる中、国内企業の4割以上が導入を検討し、約9割が効果を実感している。しかし、企業はツール選定や運用ノウハウの不足に課題を抱えており、メンバーズはこの問題を解決するため、データ活用領域に特化した支援サービスを提供する。このサービスでは、生成AIの導入を支援するプロフェッショナルが常駐し、実践的なスキルトランスファーや業務効率化を進めることで、企業のデータ活用の高度化を実現する。

 さらに、同サービスではデータ管理や分析のプロセスも整備し、生成AIの運用体制を構築することで、企業内の内製化を推進する。メンバーズは今後も、生成AIを活用したDX推進に向けたサポートを強化し、業務の効率化と高度化を進める方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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