ASIAN STARの第3四半期は売上高17%増加、通期予想は営業利益76%増など大幅増益予想を据え置く

(決算速報)

■横浜と上海を拠点に総合不動産サービスを展開

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)が11月12日の午後に発表した第3四半期決算(2024年1~9月、連結)は、売上高が前年同期比17.4%増加し、各利益は赤字だったが、例年、各利益は通期で黒字を固める傾向がある。通期予想は大幅増益の予想を継続した。

 横浜と上海を拠点に、不動産仲介、賃貸管理、住宅販売、サービス・アパートメント運営など、総合不動産サービスを行っている。24年1~9月の連結売上高は前年同期比17.4%増加して16億85百万円となり、営業利益は1億22百万円の損失(前年同期は1億19百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円の損失(前年同期は1億23百万円の損失)だった。

 通期・24年12月期の連結業績予想は、2月に開示した前回予想から変更はなく、売上高は36億78百万円(前期比73.0%増)、営業利益は94百万円(同76.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は75百万円(同84.8%増)を継続した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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