ラバブルマーケティンググループの子会社ジソウ、デジタル広告運用の支援サービスを開始

■より広範囲のマーケティング支援を行い顧客の効果の最大化を図る

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)の子会社で、企業のSNSマーケティングの自走支援を行うジソウは11月25日、SNS+αのマーケティング支援として、デジタル広告運用の支援サービスを開始すると発表。

■インターネット広告費は過去最高額を更新、現在も伸長中

 電通が発表した「2023年 日本の広告費」によると、「インターネット広告費」は3兆3,330億円(前年比107.8%)と過去最高を更新しており、「マスコミ四媒体広告費」と比較しても大きい規模である。さらに、同じく電通が発表した「2023年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」によると、「インターネット広告」を取引手法別でみると「運用型広告」が約9割を占めている。ジソウがこの度支援をするデジタル広告は「運用型広告」で、市場規模が大きい「運用型広告」の支援は、ニーズも大きいことが伺える。

 また、ジソウの顧客の中にはECサイトや宿泊施設を運営する企業など、運用型のデジタル広告との相性が良い企業が複数あるため、「運用型広告」の支援も開始することで、SNSマーケティングと掛け合わせるかたちでより広範囲のマーケティング支援を行い、顧客の売り上げや利益などの効果の最大化を図ることが可能になるという。

 これらの背景から、ジソウではデジタル広告運用支援サービスを新たに開始することにした。ジソウでは今後も、SNSマーケティング+αのサービスを展開し、様々な業界・規模のお客様に寄り添った支援を行っていくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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