【2025年の初日の出】太平洋側で広範囲に期待大、冬型気圧配置で日本海側は厳しい見通し

■「ウェザーニュースLiVE」で生中継

 ウェザーニューズ<4825>(東証プライム)は、2025年元日の初日の出予想について、太平洋側を中心に広範囲で観測できる見通しであると発表した。同社のスマートフォンアプリ「ウェザーニュース」内に『初日の出Ch.』を開設し、雲や地形の影響を考慮した『初日の出時刻ズバリ予想』の提供を開始している。

■初日の出、東日本太平洋側で観測の可能性高く

 2025年元日は西高東低の冬型気圧配置となり、東北太平洋側、関東平野、山陽、四国、九州で初日の出を見られる可能性が高い。一方、近畿中部から濃尾平野周辺では北西からの雲の影響で視界が悪くなる可能性があり、北海道オホーツク海側と日本海側から山陰東部にかけては、雪雲や雨雲により初日の出の観測は困難となる見込みである。

 『初日の出時刻ズバリ予想』は、約10キロメートルメッシュの天気予報と250メートルメッシュの地形情報を組み合わせた独自の予測システムである。これにより、従来の天文学的な予想よりも正確な初日の出時刻を1分単位で提供することが可能となっている。

 24時間気象情報番組「ウェザーニュースLiVE」では、2025年元日に日本で最も早く初日の出が見られる千葉県銚子市犬吠埼を含む国内7カ所から生中継を実施する予定である。視聴者からの写真付き投稿と合わせて、全国各地の初日の出の様子をリアルタイムで配信する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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