TKP、株主優待制度を拡充!利用可能施設が17に、新たな魅力を創出

■ISHINOYA別府など新施設7カ所が加わり、充実のラインナップに

 ティーケーピー(TKP)<3479>(東証グロース)は1月23日、株主優待制度を大幅に拡充すると発表した。従来の10施設から、新たに新規施設を加えて計17施設とする戦略である。新たに追加される施設には、「ISHINOYA別府(仮称)」や「ウエディングヒル東京ベイ幕張」など、宿泊施設、レストラン、ブライダル施設が含まれている。

 この拡充の目的は、株主の日頃の支援に感謝するとともに、同社グループの施設およびサービスへの理解を深めることにある。株主から寄せられた意見を踏まえ、投資魅力を高めることを狙いとしている。新規施設は、大分県別府市、埼玉県羽生市、神奈川県湯河原町など、日本各地に展開される予定である。

 新株主優待制度は、2025年2月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。追加される施設には、ホテル、レストラン、ウェディング会場など多様な施設が含まれており、株主にとって魅力的な選択肢を提供する内容となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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