クレスコが後場一段と出直り強める、『優秀なIRサイト』3機関から表彰を受け買い安心感

■今期最高益の見込み、第3四半期の決算発表は2月6日の予定

 クレスコ<4674>(東証プライム)は1月28日の後場寄り後に1169円(26円高)まで上げ、本日の現在高。再び出直りを強める相場になっている。受託ソフト開発の大手で、27日に主要IRサイト評価機関3社(日興IR、ブロードバンドセキュリティ、大和IR、記載順)から『優秀なIRサイト』として表彰されたことを発表、注目し直されている。2025年3月期の連結業績予想は各利益とも続けて最高を更新する見込みのため買い安心感を強める形になった。第3四半期の決算発表は2月6日の予定。

 日興アイ・アールの「2024年度全上場企業ホームページ充実度ランキング」の総合部門では、昨年に引き続き「最優秀サイト」を受賞した。また、株式会社ブロードバンドセキュリティが選定する「Gomez IRサイトランキング2024」は「銀賞」を受賞し、大和インベスター・リレーションズ株式会社の「大和インターネットIR表彰2024」では「優良賞」を受賞した。

 日興IRの「ホームページ充実度ランキング」の総合部門では、対象となった上場企業3975社のホームページを「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」の3視点ごとに偏差値化し、その平均を総合ポイントとして評価を行っている。このうち、クレスコが受賞した『最優秀』は208社だった。また、『優秀』は143社、『優良』は186社だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る