日経平均600円高、ウクライナ停戦に現実味とされ対ユーロでの円安関連株も強い

■キヤノンや板硝子が一段強含み、日立製など一段高

 2月13日午後の東京株式市場では日経平均が一段高となり、13時40分頃に3万9581円47銭(617円77銭高)まで上げて今年1月31日以来の3万9500円台に進んでいる。

 米CPI(消費者物価指数)を受けたドル高・円安に加え、米トランプ大統領とロシアのプーチン大統領が電話で会談したと伝えられ、ウクライナ・ロシアの停戦が現実味を帯びたとされてユーロが買われ円安が進行。キヤノン<7751>(東証プライム)や日本板硝子<5202>(東証プライム)が一段強含み、日立製<6501>(東証プライム)は一段高となるなど、対ユーロで円安効果があるとされる銘柄の値動きが強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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