アイキューブドシステムズ、株主優待制度を新設、最大5000円分のデジタルギフトを贈呈

■Amazonギフトカードやペイペイポイントなど多彩な交換先を用意

 アイキューブドシステムズ<4495>(東証グロース)は3月19日、開催の取締役会において、株主優待制度の導入を決定したと発表。この制度は株主への感謝と投資魅力向上を目的とし、初回基準日を2025年6月末日として、以降は半年ごとに実施される。

 対象となるのは100株以上保有する株主で、保有株式数に応じたデジタルギフトが贈呈される。100株以上300株未満の株主には1,000円分、300株以上の株主には5,000円分のデジタルギフトが提供され、Amazonギフトカードやクオカードペイなど複数の交換先から選択可能だ。優待の贈呈時期は各基準日から3ヶ月以内を目途とし、6月末日基準の優待は定時株主総会決議通知に同封して発送される予定だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■「ちきゅう」を投入、令和8年1月から2月にかけて実証  内閣府戦略的イノベーション創造プログラム…
  2. ■人工知能基本計画が始動、利活用から開発への循環促進、世界最先端のAI国家を標榜  政府は12月2…
  3. ■222社分析で売上2兆円台復帰、利益は1,435億580万円へ倍増  東京商工リサーチ(TSR)…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る