日本製鋼がストップ高、関税「協議」に期待、証券会社による目標株価の引き上げなど好感

■SMBC日興証券は目標株価7600円(従来比200円高)に

 日本製鋼所<5631>(東証プライム)は4月8日、取引開始後にストップ高の4566円(700円高、18%高)まで上げ、前引けにかけてもストップ高買い気配を続けて急反発となっている。SMBC日興証券が目標株価を7600円(従来比200円高)に見直したと伝えられ、買い安心感が広がっている様子。また、「トランプ関税」について、「日米首脳が電話会談、関税協議開始へ-日本は優先的対応と米財務長官」(ブルームバーグニュース4月7日22:06)などと伝えられ、日経平均が2000円高となっていることなども買い拡大の要因になったようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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