【引け後のリリース】ソニー系の生命保険会社が尼崎信金と新・変額個人年金保険

引け後のリリース

■リタイアメント(退職者)市場などに強いエイゴングループと開発

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は13日の大引け後、ソニーライフ・エイゴン生命保険が11月16日から尼崎信用金庫(川上利之理事長)を通じて変額個人年金保険「ダブルアカウントⅢ」と「ウイニングロードⅣ」を販売開始すると発表した。13日の株価終値は3387.0円(91.0円安)だった。

 「ダブルアカウントⅢ」は「運用成果受取コース」と「積極運用コース」の②タイプのうちどちらかを選択でき、たとえば運用成果受取コースの場合は、契約日から判定期間中(契約日から年金支払開始日の3ヵ月前(契約日の月単位の応当日の前日)までの毎日、ベースアカウントの積立金額を確認し、基本給付金額の105%に到達するたびに、運用成果額(基本給付金額を超える部分)を受け取ることができる。

 ソニーライフ・エイゴン生命保険(株)は、南北アメリカ、ヨーロッパ、アジアの20か国以上で事業を展開する世界有数の生命保険、年金保険およびアセットマネジメントを事業の柱とするエイゴングループのエイゴン・インターナショナルとソニー生命保険との合弁により、2009年12月に営業を開始した生命保険会社。

 エイゴングループの強みであるリタイアメント(退職者)市場向け商品や銀行窓販に関する高いノウハウと、ソニー生命がお客さまのライフプランに合わせたコンサルティングセールスを通じて培った質の高いサービスを融合させて、革新的で高品質な商品とサービスを日本のお客さまに提供すべく設立された。

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