シリコンスタジオはストップ高買い気配、任天堂Switch2の開発環境を支援

■SDKやシェーダーツールなど多様な技術支援を展開

 シリコンスタジオ<3907>(東証グロース)は6月6日、150円高(20.49%高)の882円とストップ高買い気配となっている。同社は5日、任天堂<7974>の次世代ゲーム機「Nintendo Switch 2」の開発環境構築に協力し、SDKやアセット制作ツール、シェーダーツールなどの共同開発を行ったと発表。従来機で使用されてきた「NintendoWare Bezel Engine」の開発にも引き続き関与しており、新型機の性能を活かした開発環境の整備が進められている。

 これまでも任天堂の歴代ハード向けに技術提供を行ってきたシリコンスタジオは、長年にわたる協力関係を基盤に、迅速で高品質な開発支援体制を確立している。さらに同社は、3DCG関連技術をゲームのみならず他産業にも提供しており、AIやクラウドなどの新技術と融合させながら、今後も多分野での貢献を目指す方針を示している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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