Jトラスト、6月はJトラスト銀行インドネシアの貸出金残高が7か月ぶりに最高を更新

ビジネス 万年筆 メモ

■月次データ速報、日本金融事業の債務保証残高は5か月連続で最高を更新

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)が7月8日午後に発表した2025年6月の「月次データ推移≪速報値≫」は、東南アジア金融事業のJトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が3か月ぶりに増加し7か月ぶりに最高を更新した。また、日本金融事業も中核企業の(株)日本保証の債務保証残高が5か月連続で最高を更新した。

 日本金融事業では中核企業(株)日本保証の6月の債務保証残高が前月比1.3%増加して2643億円となった。5か月連続増加し、同じく5か月連続で最高を更新した。

 韓国及びモンゴル金融事業では、JT貯蓄銀行の銀行業における貸出金残高が前月比1.8%増加して1兆9153億ウォンとなり、3か月連続で増加し、2024年6月以来、1年ぶりに1兆9000億ウォン台を回復した。また、JT親愛貯蓄銀行の銀行業における貸出金残高は同0.9%増の2兆2719億ウォンとなり、2か月ぶりに増加した。

 東南アジア金融事業では、Jトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高が前月比3.4%増加して28兆8070億ルピアとなり、3か月ぶりに増加し7か月ぶりに最高を更新した。また、カンボジアを拠点とするJトラストロイヤル銀行の銀行業における貸出金残高も同0.2%増の10億2900万ドルとなり2か月連続増加した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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