ホンダ、6代目「CR-V」発売、快適性と走行性能を大幅進化

■CR-V全面改良、月販400台計画で上級SUV市場に挑む

 ホンダ<7267>(東証プライム)は2月26日、新型「CR-V」を2月27日に発売すると発表した。1995年の初代発売以来、「Comfortable Runabout Vehicle」の名のもと都市型SUVの先駆けとして進化を重ね、グローバル累計販売1500万台を達成した主力モデルである。6代目は「感動CR-V」を掲げ、快適性と走行性能を高次元で両立する究極のオールラウンダーを目指す。月間販売計画は400台。

 後席足元空間を先代比16mm拡大し、クラストップレベルの室内・荷室容量を確保。周波数応答ダンパーや可変ギアレシオステアリングを全タイプに採用し、静粛性と操縦安定性を高めた。第4世代e:HEVに専用2段エンジン直結ギアを追加し、爽快な走りと環境性能を両立。電子制御AWDは最大50:50配分に進化した。

 全車に「Honda SENSING」を標準装備し、「e:HEV RS BLACK EDITION」には国内初となる「Honda SENSING 360」を搭載。9インチHonda CONNECTディスプレーにGoogleを標準装備するなど利便性も高めた。価格は5,122,700円~5,779,400円。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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