トマトジュースの蛇口登場!大阪・梅田で特別ビュッフェ、カゴメ×ヤンマー共同企画

■全国的な野菜摂取不足改善へ20社連携プロジェクトの一環

 カゴメ<2811>(東証プライム)は8月14日、ヤンマーマルシェと共同で、野菜摂取推進活動「野菜をとろうキャンペーン」の一環として特別イベントを実施すると発表した。期間は8月23日と24日で、大阪市北区のレストラン「SEA & FARM by YANMAR MARCHÉ」にて開催される。店内には蛇口をひねるとカゴメトマトジュースが出る特設設備が設置され、来店客は無料で楽しめる。さらに、6歳以下の子どもは野菜たっぷりのビュッフェが無料提供されるなど、野菜の魅力を体験できる企画が揃う。

 イベント初日の23日には、推定野菜摂取量を測定できる機器「ベジチェック」の体験コーナーが設けられ、来場者は何度でも測定可能。参加者のうち先着には「カゴメ野菜生活100信州巨峰ミックス」がプレゼントされる。また、目標摂取量350グラムを野菜レプリカで計測する「目方でポン」企画も実施し、誤差5グラム以内の正解者にはレストランのギフトカードを贈呈する。ドリンクバーには期間限定で「野菜生活100ベリーサラダ」「野菜生活100マンゴーサラダ」「キャロットジュース」などカゴメ製品が並び、来場者は多彩な味わいと栄養を楽しめる。

 「野菜をとろうキャンペーン」は、厚生労働省が推奨する1日350グラムの野菜摂取目標が長年達成されていない現状を受け、2020年からカゴメが展開する活動である。ヤンマーマルシェを含む賛同企業20社が参画し、共同企画を通じて野菜摂取の重要性と魅力を発信してきた。これまでに延べ1億3000万人への情報発信と12万人の直接体験機会を創出しており、今回のイベントもその一環として、楽しみながら健康的な食習慣を促す場となる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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