トリプルアイズは後場一段と強含む、グループ会社ゼロフィールドがリミックスポイントと「マイニング」向け電力サービスの共同検討を開始

■暗号資産マイニング事業で電力コストは収益構造を左右する最も重要

 トリプルアイズ<5026>(東証グロース)は8月22日の後場、一段と強い値動きになり、一時8%高の1233円(93円高)まで上げて出直りを強めている。同日午前、「グループ会社のゼロフィールドがリミックスポイントとマイニング事業者向け電力サービスの共同検討を開始」と発表し、買い材料視された。リミックスポイント<3825>(東証スタンダード)の株価は小高い。

 発表によると、暗号資産マイニング事業において、電力コストは収益構造を左右する最も重要な要素の一つとなる。ゼロフィールドはこれまで、米国を中心にコスト効率・信頼性を追求したデータセンター運用を進めてきた。本共同検討は、電力小売の実績を持つリミックスポイントとゼロフィールドのマイニング運用ノウハウを結集し、国内マイニング事業者にとっても実効性の高い新しい電力調達手段の開発を目的としている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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