Delta-Fly Pharma、胆道がん対象にDFP-11207医師主導治験を開始
- 2026/1/7 07:18
- IR企業情報

■JON-HBPと共同、PMDA調査完了で治験実施へ
Delta-Fly Pharma<4598>(東証グロース)は1月6日、開発中の経口抗がん剤「DFP-11207」について、胆道がんを対象とした医師主導治験(臨床第1/2相試験)を開始すると発表した。一般社団法人日本肝胆膵オンコロジーネットワーク(JON-HBP)と共同で実施する。
同治験は、同社とJON-HBPとの契約に基づき、神奈川県立がんセンターおよびがん研究会有明病院で行われる予定である。独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)に治験計画届を提出し、治験実施に関する調査が完了した旨の連絡を受けた。
あわせて、第7回新株予約権の使途として予定していたDFP-11207の臨床第2相試験研究開発費の未充当額について、胆道がんを対象とする本治験への研究開発費に変更する。なお、膵臓がんおよび胃がんに対する既存の臨床第2相試験の検討は継続する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















