アウンコンサルティング、営業外収益・費用を計上、為替差益と投資運用益
- 2026/1/7 07:16
- IR企業情報

■為替差益302万円と投資事業組合運用益569万円を計上
アウンコンサルティング<2459>(東証スタンダード)は1月6日、2026年5月期第2四半期連結累計期間(2025年6月1日~11月30日)において、営業外収益および営業外費用を計上すると発表した。為替差益や投資事業組合からの配当収入などが営業外収益として計上される。
営業外収益のうち、為替差益は302万1千円で、海外連結子会社への貸付金を第2四半期末の為替相場で評価替えしたことにより発生した。投資事業組合運用益は569万3千円で、同社が出資するシンガポール拠点の投資事業有限責任組合を通じ、ベトナム・ホーチミン近郊で展開するビーチリゾート「Melia Ho Tram」事業における投資利益の配当収入によるものだ。
一方、営業外費用としては、銀行借入に伴う支払利息や海外連結子会社での税金支払に関連する追加費用など、計257万9千円を計上した。これらが業績に与える影響について、同社は現時点で合理的な連結業績予想の算出が困難として、2026年5月期の業績予想を未定とし、見通しが立ち次第速やかに開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















