くら寿司、「とろと寒ぶり」フェア開催、旬の寒ブリと寒ヒラメを期間限定提供

■大分県産寒ぶりや熟成中とろ、華やかな新年向けメニューを用意

 くら寿司<2695>(東証プライム)は1月6日、「とろと寒ぶり」フェアを1月9日から期間・数量限定で開催すると発表した。冬が旬の寒ブリや寒ヒラメを中心に、同社こだわりのネタをそろえた季節企画で、寿司に加え新年向けの華やかな商品や限定スイーツも投入する。

 目玉は「【大分県産】豊後活〆寒ぶり」や「国産寒ひらめ(一貫)」、「熟成中とろ」などだ。豊後水道の急潮で育った寒ブリは、店舗で皮引きを行い鮮度と脂のバランスを生かす。寒ヒラメは熟成と職人の技によるスライスで旨みを引き出した。さらに、マグロ、カニ、イクラを盛り付けた「まぐろカニマウンテン」など、縁起物を意識した商品もそろえる。

 加えて、くら寿司史上初となる一般社員の顔をデザインした「178(イナバ)最中」を販売する。公式YouTubeチャンネル開設6周年を記念し、社員YouTuberの好みを反映した和スイーツとした。このほか、ぜんざいや宇治抹茶パフェなど冬限定スイーツも展開し、季節感と話題性の両立を図る。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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