フライングガーデン、8月度売上高18%増、既存店も11%増と好調、店舗網拡大と既存店強化で

■店舗網拡大と既存店強化が売上成長を牽引

 郊外型レストラン「フライングガーデン」を直営展開し、人気メニュー「爆弾ハンバーグ」を提供するフライングガーデン<3317>(東証スタンダード)は9月5日10時、2026年3月期8月度の月次業績を発表した。全店売上高は前年同月比18.0%増と高水準を維持し、既存店売上高も11.6%増と引き続き2桁の伸びを示した。春先からの好調な推移が続いており、4月から8月までの上期累計では全店売上高が14.1%増、既存店売上高が9.4%増と堅調な結果となった。

 月別の動向では、5月以降いずれの月も前年を大きく上回り、特に7月と8月は全店売上高で17.9%増、18.0%増と高い水準を示した。既存店売上高も7月11.9%増、8月11.6%増と安定した成長を見せている。店舗網拡大と既存店の収益力強化が両輪となり、継続的な業績改善につながったとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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