ネオジャパン、主力グループウェア『desknet’sNEO』が東京大学・松尾研発のneoAI社の生成AIプラットフォーム『neoAI Chat』と連携

■AIアシスタントを「管理するユーザー」と「利用するユーザー」を分離、負担やコスト軽減

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は9月9日午前、業務改善を完全ノーコードで実現できる同社の主力製品『desknet’sNEO(デスクネッツ・ネオ)』と東京大学・松尾研発スタートアップの株式会社neoAI(東京都千代田区)が開発した生成AIプラットフォーム『neoAI Chat』との連携により、社内規程やマニュアル、過去の稟議書といった社内データと生成AI技術で作成した「AIアシスタント」を、『desknet’sNEO』から利用できるようになったと発表した。

 『desknet’sNEO』は、スポンサー業務アプリ作成機能と社内情報ポータルが一つになったノーコードツール一体型グループウェアで、520万ユーザー以上の導入実績がある。

 『neoAI Chat』と『desknet’sNEO』を連携させるメリットの1つが、「AIアシスタントを管理するユーザー」と「AIアシスタントを利用するユーザー」を分離できること。システム管理負担を軽減できるとともに、運用コストも最低限に抑えることができる。

 今後の機能拡張については、次期拡張として、文書管理機能や同社の『AppSuite』に保管されている社内文書・データを『neoAI Chat』のAIアシスタントに共有するサービス連携を実装する予定。『desknet’sNEO』上の文書・データを更新するだけで、AIアシスタントから常に最新の情報を利用できる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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