ファンデリー、東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢氏が「オーラルフレイル」予防の重要性を紹介、Webメディア「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する医師執筆のWebメディア「パワーアップ!食と健康(第65回)」を11月12日(水)に掲載する。

 同社は、フレイル・サルコペニアを予防し健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。第65回は東京大学高齢社会総合研究機構の飯島勝矢氏が執筆した。飯島氏は循環器内科医として多くの心臓病患者の治療に従事した後、老年医学(高齢者医療)を軸に新たな領域を開拓し、2011年に総合老年学を主とする現在の機構へ異動して課題解決型実証研究を推進している。診療と並行して、地域コミュニティのあり方や、地域住民が健康と生きがいをもって安心して暮らせる地域づくりにも取り組んでいる。

■第65回 健康長寿への自分に合った「フレイル予防」のススメ

 フレイルの要因となる「オーラルフレイル」予防の重要性が紹介されている。オーラルフレイルとは、口のまわりの軽微な衰えが積み重なった状態を指す。フレイル予防の3つの柱は、栄養(食事・口腔機能)、身体活動(運動・生活活動)、社会参加(人とのつながり)であり、オーラルフレイルを放置すると食品摂取の多様性や社会交流の低下につながるとされている。早期発見や行動変容によって、これらのフレイルへと進行する負の連鎖を断ち切ることが重要であると述べている。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2025年11月26日(水)13時
(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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