東邦レマック、賃貸用不動産を売却し特別利益1億5500万円を計上へ

■大田区下丸子の物件を12月中旬に引渡し予定、相手先は非開示

 東邦レマック<7422>(東証スタンダード)は12月4日、東京都大田区下丸子1-8-10に保有する賃貸用不動産を譲渡し、約1億5500万円の譲渡益を特別利益として計上すると発表した。経営資源の有効活用と財務体質の強化を目的としたもので、同社取締役会が同日付で決議した。譲渡先は国内事業会社であるが、相手先の意向により名称と価格は非開示とされ、資本・人的・取引関係はいずれもない。

 契約締結は12月5日を予定し、引渡しと決済は12月中旬に行われる見通しである。固定資産売却益は2025年12月期第4四半期に特別利益として反映される予定で、同社は通期業績予想について精査を続け、必要に応じて速やかに修正を公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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