湖池屋、100万袋突破の人気フレーバーを増量、「スコーン絶品焼きとうもろこし」100gをコンビニ限定発売

■一番搾り醤油の香ばしさで濃密な味わいを訴求

 湖池屋<2226>(東証スタンダード)は12月8日、コーンスナック国内売上No.1ブランド「スコーン」から、100gサイズの「スコーン 絶品焼きとうもろこし」を全国のコンビニエンスストア限定で発売すると発表した。価格はオープンで、2025年12月8日から販売を開始する。インテージSRI+コーンスナック市場(2024年8月~2025年7月)累計販売金額。

 「スコーン」は1987年の発売以来35年以上にわたり支持されるロングセラーブランドで、2022年3月には現代の味覚に合わせて食感や味わいを進化させた。「絶品焼きとうもろこし」は2023年11月の発売後1週間で100万袋を突破するヒットとなり、今回の大容量サイズ投入はその好評を受けた展開となる。

 同商品は、とうもろこし由来の生地に濃密な焼きとうもろこしの風味を重ね、「一番搾り醤油」で香ばしさと甘みを引き立てた味わいが特長だ。ひとりでの喫食はもちろん、家族や友人とのシェアにも適した容量で、ブランドの代表的フレーバーを存分に楽しめる商品として訴求する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  

ピックアップ記事

  1. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  2. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…
  3. ■上場来高値更新の金先物、産金・再資源化・再販株に資金集結  当コラムでは昨年来、何度も金関連株を…
  4. ■地政学リスクの影が迫る市場、ヘッジ先は金関連株にあり  しばしばニュースで報じられる高齢ドライバ…
  5. ■金融政策転換が映す相場の地殻変動、投資視点は次の段階へ  長期にわたり株式市場を押し上げてきた金…
  6. ■為替が握る業績相場の行方、円安継続が選別相場を加速  株式市場が金融環境主導の相場から業績重視の…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る