ケンコーマヨネーズの子会社サラダカフェ、「12品目のコブサラダ」がファベックス惣菜・べんとうグランプリ2026優秀賞

■高たんぱく・栄養バランスを評価、健康志向のサラダが専門家審査で選定

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の子会社サラダカフェは12月24日、「きれいをつくる12品目のコブサラダ」が「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2026」健康・ヘルシー部門で優秀賞を受賞したと発表した。同商品は、百貨店やショッピングモールを中心にサラダショップを展開する同社の主力商品の一つで、健康志向の高まりを背景に評価された。

 同グランプリは、日本食糧新聞社が主催し、惣菜・デリカ・中食業界の総合見本市「ファベックス」の特別企画として2010年から毎年実施されているプロ向け商品コンテストである。2026年は全国から1,321点が応募され、専門家や業界団体で構成される審査委員会により10部門で各賞が選定された。健康・ヘルシー部門は、低カロリーや栄養バランスなど健康配慮型の商品を対象としている。

 受賞した「きれいをつくる12品目のコブサラダ」は、海老、豆腐、ゆで卵などのたんぱく質食材と、ブロッコリーや紫キャベツなど多彩な野菜を組み合わせた商品で、1パックで満足感のあるボリュームと彩りが特長である。濃厚でスパイシーなコブドレッシングとの相性も評価され、今年4月の発売以降、好調な販売を続けている。受賞商品は来春開催予定の「ファベックス2026」で表彰・展示される予定だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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