Hmcomm、ワークスアイディと業務提携、顧客基盤とAI技術を融合

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■両社の強みを生かし共同販売とプロジェクト組成を推進

 Hmcomm<265A>(東証グロース)は1月9日、ワークスアイディ株式会社との業務提携を発表した。両社の顧客基盤とAI技術を集結し、それぞれの事業における優位性を高めることを目的に、同日付で業務提携契約を締結した。事業開始も同日としている。

 同社は「音から価値を創出し、革新的サービスを提供することにより社会に貢献する」との経営理念のもと、AIソリューション事業およびAIプロダクト事業を展開してきた。今回の提携では、Hmcommが有する音声認識や自然言語解析などの知識、技術、ノウハウと、ワークスアイディの強みを組み合わせ、事業機会の拡大を図る。

 具体的には、ワークスアイディの顧客基盤と、Hmcommの対話型AIエージェント「AIオペレータTerry2」を活用し、共同販売や共同プロジェクトを組成する。業績への影響については現在精査中であり、今後、協議の進捗により開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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