ベルシステム24、レブコムと営業会話データ活用で戦略的協業、音声解析AIで営業BPO強化
- 2026/1/14 08:27
- IR企業情報

■「MiiTel」活用し対面・オンラインを横断、3年後20億円創出へ
ベルシステム24ホールディングス<6183>(東証プライム)傘下のベルシステム24は1月13日、レブコムと、企業の営業活動における会話データ活用スキーム構築に向けた戦略的協業を開始すると発表した。音声解析AI「MiiTel」シリーズと、ベルシステム24のBPOノウハウや専門人材を組み合わせ、営業活動全般のデータ活用を支援する。
両社はこれまで、インサイドセールス領域で協業を進めてきたが、今回、対象をフィールド営業や店舗販売など対面領域に拡大した。電話やWeb会議を含む複数チャネルの会話データを可視化し、従来ブラックボックス化していた営業現場の属人性解消や、ベテラン担当者の成功パターンを基にしたトークスクリプト開発、営業・販売戦略やマーケティング活用につなげる。
協業では、「MiiTel」シリーズを基盤に、業務コンサルティングやデータ利活用の知見を融合した共同サービスを提供する予定だ。リアルとオンラインを横断したコミュニケーションデータを一元管理・分析し、営業現場の生産性向上や売上拡大、顧客満足度向上、経営判断に資するデータドリブンな仕組みの構築を目指す。両社は本協業により、3年後に20億円の売上創出を掲げる。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)























