サインド、株主優待の詳細決定、デジタルギフト1万6000円分贈呈

■2026年3月末基準、5月発送予定で選択制を採用

 サインド<4256>(東証グロース)は1月19日、株主優待品の内容決定を発表した。2026年3月末日を基準日とし、同日時点で200株(2単元)以上を保有する株主を対象に、株主優待を実施する。優待品はデジタルギフト®16,000円分とし、2025年11月に公表した株主優待制度導入の詳細を明らかにした。

優待品となるデジタルギフトは、複数の交換先から選択できる仕組みとする。交換先は、Amazonギフトカード、Google Playギフトコード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイント、au PAYギフトカード、Visa eギフト vanilla、FamiPayギフト、Pontaポイント、WAON POINT、nanacoギフト、JAL Payなどを予定している。

贈呈時期は、3月末日を基準日として、5月中に発送予定の定時株主総会関係書類に「株主優待のご案内」を同封する計画だ。株主は案内に従い、WEB上で希望する品目を選択し、受取手続きを行う。選択期間を過ぎた場合は受取ができなくなるため、期間内での手続き完了を求めている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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