エスプールブルードットグリーン、Jリーグとの気候アクションパートナー契約を更新

■地域再生可能エネルギー助成制度の設計・運営を引き続き支援

 エスプール<2471>(東証プライム)の子会社であるエスプールブルードットグリーンは1月21日、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)との「Jリーグ気候アクションパートナー」契約を更新したと発表した。2024年4月から続く同契約を通じ、同社はJリーグの気候変動対策を継続して支援する。

 Jリーグは2023年5月、気候変動問題への対応を強化するため「Jリーグ気候アクションパートナー」を設立し、パートナー企業と連携して意識啓発や行動変容の促進に取り組んできた。エスプールブルードットグリーンは、地域再生可能エネルギー助成制度の事務局支援を担い、制度設計から申請受付、専門的助言まで運営全般を支援している。

 同助成制度を活用し、2025年度には水戸ホーリーホックとガイナーレ鳥取がソーラーシェアリング事業を開始した。2026年度も同社は、サステナビリティ対応に関する専門的ノウハウを生かし、Jリーグが推進する気候アクションを後押しする方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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