フジタコーポレーション、株主優待制度を拡充、ミスド・モスカードを新設
- 2026/1/21 16:53
- 株主優待&配当

■Webクーポンを廃止し、選択肢に商品カタログとプリペイドカードを追加
フジタコーポレーション<3370>(東証スタンダード)は1月21日、株主優待制度の変更および拡充を発表した。従来の「Webクーポン」による優待を廃止し、継続していた「商品カタログ」に加え、新たに「ミスタードーナツカード」と「モスカード」を選択肢として追加する。株主への公平な利益還元と投資魅力の向上を目的とし、あわせて長期保有株主を対象とした優遇制度を新設する。
対象は毎年3月末日時点で株主名簿に記載または記録された、100株以上を保有する株主とする。長期保有優遇制度は、同一株主番号で1年以上継続して保有し、株主名簿に連続して3回以上記載された株主が対象だ。優待は保有株式数と保有期間に応じ、商品カタログ、ミスタードーナツカード、モスカードの3コースから1つを選択できる仕組みとした。
優待金額は100株以上499株で1,000円相当から、1年以上保有の場合は1,500円相当へ引き上げるなど、保有期間に応じて拡充する。500株以上や1,000株以上の区分でも同様に増額し、最大で1万2,000円相当とする。新制度は2026年3月31日を基準日とする株主から適用する。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















