綿半HDグループ綿半ホームエイド、「シェフ本気のビーフカレー」が「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2026」で奨励賞を受賞

■綿半専属シェフ考案

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)のグループ会社綿半ホームエイド(長野県長野市)が販売する「シェフ本気のビーフカレー」が、日本食糧新聞社主催の「ファベックス 惣菜・べんとうグランプリ2026」において、わが社⾃慢の惣菜・べんとう部⾨「奨励賞」を受賞した。

 同グランプリは、惣菜・弁当業界最大級の商品コンテスト。毎年、全国各地から1,000品以上の惣菜・弁当がエントリーされ、惣菜・弁当のスペシャリストや専⾨家、業界団体で構成された審査委員会により、優れた商品が各賞として選出される。

 受賞した「シェフ本気のビーフカレー」は、綿半専属の半田シェフが考案したもので、綿半のブランド牛「信濃ゆうゆう牛」を使用。カレーに適した赤身肉に加え、あえて下処理に手間のかかるすじ肉も使用することで、お肉の柔らかさと深みのある味わいを実現した。すじ肉は時間をかけてじっくりと煮込み、旨味を最大限に引き出している。

 さらに、店舗で販売されている新鮮な野菜をすべてみじん切りにして使用することで、野菜本来の甘みと旨味がカレーに溶け込み、まろやかで奥行きのある味わいを実現。仕込み後、3日間寝かせることで、味に一層の深みが加わっている。

 半田シェフは、「日本人に親しみのあるクラシックな味わいに仕上げている。お好みでレーズンやドライイチジクを添えると、よりリッチなテイストが楽しめる」と語っている。

 「シェフ本気のビーフカレー」は、山梨県南アルプス市六科にある綿半スーパーセンター八田店にて、税込961円で販売されている。なお、同商品は数量限定での取り扱いとなっており、販売数には限りがある。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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