ジーイエット、DXHRと合弁会社設立、生成AI人材育成事業に参入
- 2026/1/23 07:05
- IR企業情報

■出資比率80%で経営主導、AIオペレーションズを連結子会社化
ジーイエット<7603>(東証スタンダード)は1月22日、DXHRとの共同出資により、合弁会社を設立することを発表した。生成AI技術の進展を背景に、新たな成長領域として企業研修や人材育成分野への本格参入を図る。生成AIを活用した研修実績とノウハウを持つDXHRとの協業により、事業化が最適と判断した。
合弁会社では、ジーイエットが事業基盤の提供や営業支援、管理機能を担い、DXHRが生成AI研修コンテンツの開発や技術・ノウハウの提供を担当する。出資比率はジーイエット80%、DXHR20%とし、同社が経営主導と事業推進責任を担う体制とした。AIリスキリング研修やDX人材育成プログラムを幅広い企業向けに展開し、助成金制度の活用支援なども組み合わせて提供する。
合弁会社の商号はAIオペレーションズで、設立日は1月23日。生成AIを活用した人材育成・研修事業やDXコンサルティング事業などを手掛ける。ジーイエットが議決権の80%を保有する連結子会社となり、中長期的な成長戦略の重要施策と位置付ける。一方、設立初年度の事業規模は限定的で、連結業績への影響は現時点で軽微と見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)





















