【株式市場】日経平均の前引けは823円高、取引時間中の最高値更新
- 2026/2/25 12:02
- 今日のマーケット

■米株高を背景に半導体関連に買い集中
2月25日、日経平均株価の前引けは823円99銭高の5万8145円08銭と大幅続伸した。取引時間中の最高値を更新し、前引けでも同水準で終了した。TOPIX(東証株価指数)は12.45ポイント高の3828.43ポイントだった。
前日の米国株式市場でNYダウやナスダック総合指数が反発し、前日の米国市場で半導体関連株が上昇した地合いを引き継ぎ、東京市場でも同関連銘柄に資金が向かった。海外の短期筋とみられる株価指数先物主導の買いにより、上げ幅を900円まで広げる局面もあった。
東証プライム市場の出来高は12億7881万株、売買代金は4兆1855億円。59%の銘柄が上昇し、業種別では33業種中19業種が上昇した。非鉄金属や電気機器が買われる一方、銀行業や鉄鋼などは下落した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)



















