SBI新生銀行、株主優待を実施へ、3月末株主に暗号資産XRPなど贈呈
- 2026/2/25 12:33
- 株主優待&配当

■100株以上でXRP約2000円相当または健康食品を選択
SBI新生銀行<8303>(東証プライム)は2月25日、株主優待の実施を発表した。2026年3月末時点の株主を対象とし、株主還元の一環として実施する。2025年12月17日に東京証券取引所プライム市場へ上場したことを踏まえ、株式の認知度向上や投資魅力の強化、SBIグループへの理解促進を図り、中長期保有の促進と株主層拡大を目指す。
対象は2026年3月末の株主名簿に記載または記録された株主である。100株以上保有株主には、(1)SBI VCトレードが取り扱う暗号資産XRPと交換可能なクーポンコード(約2,000円相当、2026年12月上旬販売価格換算予定)または(2)健康食品「アラプラス ゴールドEX(60粒、通常価格11,880円(税込))」1個のいずれかを選択できる申込券を贈呈する。
さらに、1~99株のみを保有する株主を含む全株主に対し、SBIアラプロモの商品を通常価格の50%割引で購入できる申込券を1枚贈呈する。XRPの受け取りは国内居住者でSBI VCトレード口座保有または開設可能な株主に限定される。次年度以降の実施は、経営環境や財務状況などを総合的に勘案し検討する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)




















